あめつちとサンライズ出雲をe5489で10時打ちした話

旅行準備

今回の旅程の全体像はこちら→ あめつちに乗ると決めたので、ついでにサンライズ出雲と東京九州フェリーにも乗ることにした

10時打ちとは

JRの指定席は乗車日の1ヶ月前の午前10時から予約が可能になります。人気列車の場合、この解禁と同時に争奪戦が始まるため、10時ちょうどに予約を入れることを「10時打ち」と呼びます。

みどりの窓口で駅員さんに打ってもらう方法が有名ですが、えきねっとやe5489などのオンラインサービスでも10時打ちは可能です。ただしオンラインはサーバーへのアクセスが集中するため、窓口打ちの方が有利という声もあります。

あめつち・サンライズ出雲はどちらも人気列車なので、10時打ち必須と判断しました。

なぜe5489?

今回使用したのはJR西日本のオンライン予約サービス「e5489」です。
窓口も最近はやってくれたりくれなかったりがあるようですし、最寄がそれをやっているかも謎のため、おとなしくPC前で待機。そもそも最寄はJR九州なので何となく不利な気がしています笑

決済でもたつくと争奪戦に敗れる可能性があるので会員登録そのものに加えて

  • 決済クレジットカードの登録
  • ログイン(あまり早すぎるとセッションが切れてしまうので注意)

をしておくことをお勧めします。

Win11になってからPCの時刻マウスオーバーでは秒数カウントしてくれなくなったのでWEB上の時計を使って構えていました笑

ちなみにあめつちもサンライズも予約専用ページがあるため普通に予約検索では予約できません。
https://www.jr-odekake.net/
こちらのページで、サンライズは直接TOPにリンクがあり、あめつちは「観光列車」の中にリンクがあります。(2026年6月現在)

あめつちの10時打ち

あめつちは米子→出雲市間に乗車予定。座席は1号車2番A席を第1希望にしていました。

結果、希望通り取れました。やったー!

……と喜んでいたのですが、その後ネットで「1号車2番A席は足元に配管がある」という記事を発見してちょっと凹んでいます。まぁ実際に乗ってみないとわからないので、乗車レポをお楽しみに。

乗車券はあめつち・やくもをまとめて「倉敷→出雲市」の通しで後から購入予定です。区間をまとめると数十円ですが安くなるのと、なにより「倉敷→出雲市」と書かれた1枚の乗車券を手にしたいというロマンがあります。わかる人にはわかると思います。

サンライズ出雲の10時打ち

サンライズ出雲は「シングル2階席・海側」を希望。さらに岡山での連結シーンを見たいので7号車、ただし揺れすぎないよう車両中央より、という条件で臨みました。細かい。

結果、7号車23番を確保。ほぼ希望通りです。

サンライズ出雲というと激戦のイメージがありますが、今回は月曜→火曜の平日かつ出雲→東京方向ということもあってか、思ったよりスムーズでした。とはいえ10時打ち直後に座席表を確認すると7号車の21・27・29番はすでに埋まっていたので、狙いのエリアには競争相手もいた模様。東京→出雲より出雲→東京方向の方が取りやすいという情報をよく見かけますが、今回はそれが功を奏したのかもしれません。

東京九州フェリーの予約

フェリーは10時打ちとは無縁の世界です。乗船日の2ヶ月前からWeb予約が可能で、今回は女性専用室のツーリストAを確保しました。サンライズが無事取れてから予約したので、順番としては最後でしたが特に苦労はなし。

まとめ

あめつち・サンライズ出雲・東京九州フェリー、すべて希望通りに近い形で予約完了。あとは当日を待つだけです。

配管問題だけが若干の不安要素ですが、それも含めて楽しんできます。

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