誕プレ旅行記’26①|ペガサス号で夜明けの倉敷へ、そしてやくもに

ひとり旅

誕プレ旅行を記事にしていく

旅行から2ヶ月以上が経過しました。写真フォルダを見返すたびに「書かなきゃ」と思いながら、気づけば9月になっていました。めちゃくちゃサボりました。

記憶が薄れる前に、と言いたいところですが正直もうだいぶ薄れています。写真と当時のメモを頼りに書いていきます。よろしくお願いします。

博多を21時55分に出る

夜行バスのスタートは博多駅です。ペガサス号は博多・天神・小倉と順番に乗客を拾いながら進んでいきます。

博多から天神の間は車内の電気も消えないまま走行するので、まだ「移動」という感じです。天神を過ぎると徐々に減光され、小倉で最後の乗車を終えたあと、めかりパーキングエリアで唯一の休憩が入ります。歯磨きをしている人が多く、みんな考えることは一緒だなと思いながら自分もそそくさと済ませました。

めかりPAを出発して約5分、完全消灯。あとは倉敷まで寝るだけ……のはずが、寝付くまでに少し時間がかかりました。

知っておきたい車内のこと

今回の車両は両備バスでした。座席は2Cで、乗り込んでから気づいたのですが、1B席付近にアメニティボックスが置いてありました。予約サイトで「販売対象外」なのであろうと言っていた席ですね。
安全面から乗客を乗せないのだと思いますが、有効活用しているという感じがします。

耳栓・アイマスク・マスク・紙おしぼり・飴が自由に取れるようになっていました。アナウンスは特にないので、知らなければ気づかないまま終わる可能性が高いです。

福岡~岡山「ペガサス号」の予約サイト振り分け
ペガサス号は予約サイトによって選べる座席が違う※このページの内容はすべて2026年6月現在の情報に基づきますペガサス号をWEB予約する際、実は予約サイトが3つあり、それぞれ担当する座席が決まっています。そのため、「この席に座りたい」といった…

カーテンは前の席側に回り込む仕様で、きっちり隠れる安心感があります。カーテンレールのフックをレールの外側にかけ直すことができたので、不用意に開くこともなくなりさらに安心感UPです。

定刻より10分早く、倉敷に着いた

目が覚めてしばらくすると「まもなく倉敷に到着します」のアナウンス。時計を見ると定刻より10分ほど早い到着でした。

やくもの時間まで余裕があるので、前倒しでやくも1号に乗れないか考えたのですが、変更には窓口での手続きが必要です。朝が早いためみどりの窓口はまだ開いておらず…断念しました。

早朝の美観地区と、ジョイフル

倉敷駅を出ると小雨。傘を出すほどでもない、でも濡れるといえば濡れる、という絶妙な雨でした。

美観地区を抜けてみましたが、当然ながら朝6時台に開いているお店は何もありません。白壁の路地を人もほとんどいない状態で歩けたのは、ある意味贅沢だったかもしれません。川に白鳥が浮いていました。

結局、美観地区を抜けた先のジョイフルで朝ごはんを食べました。
九州人のオアシスだと思っています笑
昔バイトをしていたこともあるので、なんとなく身内感覚になります。

やくも3号で米子へ、そしてあめつちへ

やくも3号は新しくてきれいな特急でした。それ以外の感想が正直あまりないのですが、走行中に何度も反対方向のやくもとすれ違ったのが印象的でした。伯備線の特急はやくも一色で、あの界隈を支配しているんだなと思いながら米子を目指しました。

米子でやくもを降り、ここからようやく今回の旅のメイン、あめつちに乗り換えます。
長くなってきたので、あめつちについては次の記事で…

コメント

タイトルとURLをコピーしました