誕プレ旅行記’26②|あめつち乗車記~米子から出雲市へ

ひとり旅

米子からの途中乗車

あめつちは鳥取〜出雲市間を走る観光列車です。
(あめつちの詳細はJRおでかけネット【https://www.jr-odekake.net/】でご確認ください)
今回は旅程の都合上、米子からの途中乗車になりました。
階段から停車ホームにおりるところと、ホームの乗車位置。
(階段周辺は人が多かったので雑なトリミングをしていますw)


ホームにあめつちが入ってきたとき、まず車体の可愛さに目を奪われました。写真で見ていた紺碧色が実物だとさらに良くて、乗り込む前にホームで写真を撮りまくりました。

車内もめちゃくちゃ可愛い

物販は途中乗車だと注意

座席に落ち着いてすぐ、物販カウンターへ向かいました。が、鳥取始発から乗っている方たちに先を越されており、売り切れているものがちらほら。

あめつちの物販を満喫したい場合は、始発から乗るのがおすすめです。米子からだと旅程の約半分が過ぎた時点での乗車になるので、人気のものは売り切れている可能性があります。

今回の戦利品はどら焼き、コーヒーと各種グッズです。

神様のおみくじ

乗車中、アテンダントさんがおみくじを持ってきてくれました。あめつちのおみくじは吉凶ではなく、山陰の神話にちなんだ神様の名前が出るタイプです。

私が引いたのは「兎神」。因幡の白兎に由来する神様で、あめつちが走る山陰の神話とぴったり合っていて嬉しくなりました。おみくじの下部には乗車記念スタンプも押せるようになっているので、旅の記念にそのまま持ち帰りました。

1号車2番A席と配管問題

今回の座席は1号車2番A席。事前に「足元に配管があって段になっている」という情報を見かけて少し心配していましたが、実際に座ってみると全然問題ありませんでした。気になるほどではないので、1号車2番A席を狙っている方はご安心を。

宍道湖が見えてきて、出雲市へ

米子を出てしばらくすると車窓に宍道湖が広がります。曇天でしたが、それはそれで湖面の色が落ち着いていて悪くなかったです。

出雲市駅に到着。1時間23分の乗車時間はあっという間でした。
次乗る機会があれば、始発から乗ってお目当てのグッズを手に入れたいところです。

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