チェックアウトして出雲大社へ
ホテルをチェックアウトして、荷物を預けてから出発です。
出雲大社へのアクセスは一畑電車(通称バタ電)一択。
出雲市駅で往復切符を購入して乗り込みました。

小雨の中、出雲大社前駅に到着。
まずは稲佐の浜へ
出雲大社の参拝前に、まず稲佐の浜へ向かいます。稲佐の浜は出雲大社から徒歩10分ほどの浜辺で、ここでお砂を採取してから出雲大社に持参してお砂と交換する、というのが正式な参拝ルートとされています。
浜に着くとまず小さな神社にお参りして、それから波打ち際でお砂を採取。


出雲大社参拝
稲佐の浜から徒歩で出雲大社へ向かい、参拝。




参拝を終えておみくじへ。出雲大社のおみくじは大吉・吉・末吉などの吉凶はありません。
いいことしか書いてなくてびっくりしたのですが、のちに調べてみると全体的にいいことが書いてあるものが多いようです。これが特に当たり(?)というわけではなさそう。
とはいえ、旅の間ずっとついていたのでよしとします。

おみくじを引き終えてふと気づいたのですが、お砂をまだ納めていませんでした。 順番が完全に逆でした。慌ててお砂所に向かい、無事交換完了。
おもてなしコンセント
参拝を終えてスマホを見ると電池が心もとない。そんなとき、境内に「おもてなしコンセント」なるものを発見しました。電源タップが置いてあって、自由に使ってくださいというスタイルです。


張り紙にはモバイルバッテリーにまつわる昨今の事情についても触れられていて、なんとも現代的だなと思いながらしばらく充電させてもらいました。
参道をぶらぶら
充電を終えて境内を出て、参道へ。お土産をいくつか見繕いながらぶらぶらと歩きました。
出雲大社の参道にはスタバがあります。旅先でスタバを見つけたら寄らずにはいられないタイプなので、もちろん寄りました。

次の電車まで足湯でのんびり
スタバを出て出雲大社前駅へ向かうと、次の電車まで時間がありました。駅近くの道の駅に足湯があったので、しばらく浸かってのんびり過ごしました。写真を撮り忘れたのが悔やまれます。
帰りも一畑電車で帰ります。


バタ電で出雲市駅に戻り、ホテルへ荷物をピックアップに。このときのスタッフさんとのやりとりがきっかけで思わぬ形でお風呂まで入らせてもらうことになるのですが……それはホテルの記事で詳しく書こうと思います。



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